結果は、直ぐには出ません。続けないと、結果が出ません。
続けないと、可能性も広がりません。
直ぐに、評価されるとも限りません。それには運やタイミングがあります。続けないと、運やタイミングに出会いません。

マンガを描いて27年の山吹あらら先生が、石膏像を購入し、「顔を描く」練習を始めました。人物デッサンの時に、人物の顔が上手く描けないので、石膏像で練習したいとのこと。山吹あらら先生、顔は何千何万と描いてきたはずなのに、まだ練習が必要なの?と、思う方もいるでしょうが、続けていれば「出来ないこと」が次から次へと出てきます。新しい可能性は、新しく出てきた「出来ない点」でもあります。我妻ながら、なかなかやります。彼女は、リアル・テイストのマンガも描けるようになることでしょう。

アートを続けるのは、簡単だとは思いません。好きであること、楽しむことが、続けるためには必要です。